スクウェアのファミコンソフト

当サイト掲載 1本(1985年発売)/出典つき小ネタ 合計16本

のちにRPGで知られるようになるスクウェアの、ファミコン初期の作品として当サイトで扱っているのが『テグザー』です。パソコンで人気を得た作品のファミコン移植で、セーブの無い全99面という構成のため、その果てを見た人はほとんどいません。

スクウェアは1983年、徳島県の電気工事会社「電友社」のソフトウェア開発部門として生まれました。『テグザー』はスクウェアにとって初めての家庭用ゲーム機向けソフトで、電友社から独立するのは翌1986年のことです。

記事では、X1版の移植を引き受けたきっかけが弱小メーカーの集まる飲み会での一言だったこと、ファミコン版の開発期間が「メチャクチャに短く、何もできないまま出荷になった」という原作者の証言など、出典つきの小ネタ16本を紹介しています。発売日・当時の価格・いまどの機種で遊べるかも記事内にまとめています。

ゲームの構成そのものも当時らしいものでした。ファミコン版は1周5面で、LEVEL6以降は同じ地形を色と敵を変えて周回します。セーブは無く、LEVEL99の果てに何が起きるのかは、記事のほうで扱っています。

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