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パチコン(1985年11月21日/ファミコン)— 開発秘話・当時の小ネタ全部載せ

ファミコンに"初のパチンコ"があったの、知ってた?──そのROMには、読まれるはずのない文章が丸ごと隠されていた。

🎮 パチコン(1985年11月21日/FC) があったの、知ってた?

📌 先に、これだけでも。

『パチコン』とは? 発売日・スペック早見

パチコン 基本データ
発売日1985年11月21日
機種ファミコン
発売元東芝EMI

そして11個目。最大のウリだった"240種類の台"には、当時から半ばネタ扱いされていた"ある事情"があった。

その正体は、この概要欄の小ネタで。

■ 真相発表!

『パチコン』の開発秘話——真相はこうだった

このソフト、通常はアクセスできないROMの奥に、開発者本人の”愚痴と裏話”がローマ字でびっしり書き込まれていました。プレイヤーが目にすることは想定されていない、いわば開発現場のナマの声。さらに同社のMSX版には、なんとその文章の”琉球方言バージョン”まで存在するというから徹底しています。ゲームの中に、作った人の本音がタイムカプセルのように封じ込められていた──40年後に読まれることになるとは、本人も思っていなかったはずです📼

当時の小ネタ、全部載せ

『パチコン』の当時の小ネタ11連発

知らなかったことがあったら、みんなにシェアしよう!

  1. 出したのは音楽レーベルの東芝EMI。レコードの会社が、ゲーム部門「トエミランド」を立ち上げ、その記念すべき第1弾として世に出した一本シェア
  2. レーベル名「トエミランド」は、東芝EMIの"TO"+"EMI"+楽しさの"LAND"を合わせた命名と見られているシェア
  3. これがビデオゲーム史上はじめてのパチンコゲーム。パチンコが"大人の遊び"だった時代に、子どもが茶の間で疑似体験できた唯一の台シェア
  4. 当時のパッケージ広告は「18歳未満大歓迎!!」と、いま見ると強烈なコピーで煽っていたシェア
  5. モードは4つ。GAME A=3000発を出すまでの時間を競う/GAME B=10分でどれだけ玉を増やせるかを競う/さらに好きな台を選べるSELECT A・SELECT Bも搭載シェア
  6. 玉づまりまでわざわざ再現。黎明期のシミュレーションとしては妙に本格的だったシェア
  7. 開発はベアーズと松栄システムの2社シェア
  8. 定価は4,900円。いまの中古相場は裸で100円台〜と手を出しやすいシェア
  9. 1988年には、書き換え専用のディスクシステム版も登場しているシェア
  10. "パチコン"という名前は「パチンコ」と「パチもん(偽物)」の狭間を漂うような、多義的なタイトルでもあるシェア
  11. 「240種類の台を搭載!!」と大々的にアピールしていたが、内訳は羽根物120+デジパチ120。実際は台ごとに釘が少しずつ違うだけ…とも言われ、当時から半ばネタ扱いされていたウリ文句だったシェア
■ いま、遊べる?

『パチコン』はいま遊べる?(Switch Online・中古相場)

公式の配信・収録はなし(Switch Online/アーケードアーカイブス/クラシックミニFC いずれも未収録)。遊ぶなら実機・互換機・エミュレーターで。※2026年7月時点

👻 都市伝説枠

『パチコン』の都市伝説・噂(裏取りなし枠)

📺 情報元

情報元・参考資料

よんだ!

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