99本目

グーニーズ(1986年2月21日/ファミコン)— 開発秘話・当時の小ネタ全部載せ

グーニーズの主人公が、コナミの別ゲーム2本に立っていた話。

しかも片方からは、権利の関係で消されている——

🎮 グーニーズ(1986年2月21日/FC) を覚えてる?

📌 先に、これだけでも。

『グーニーズ』とは? 発売日・スペック早見

グーニーズ 基本データ
発売日1986年2月21日
機種ファミコン
発売元コナミ
■ 真相発表!

『グーニーズ』の開発秘話——真相はこうだった

映画のゲーム化なのに、当時のぼくらは映画を観ていなかった。 カセットは持っている。曲は全部歌える。でも「グーニーズって、映画だったの?」——そういう順番だった人、多いと思う。

当時の小ネタ、全部載せ

『グーニーズ』の裏技・当時の小ネタ18連発

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  1. 隠しアイテムの正式表記は「耐熱服」。よく言われる「耐火服」は通称のほう。シェア
  2. ダイヤモンドは1個500点。8個そろえるとLIFEが全回復する。シェア
  3. コンティニューできる。ゲームオーバー画面で、十字キーの上とAを押したままSTART。シェア
  4. 鍵と仲間の位置は固定じゃない、という攻略報告がある。ただし説明書には書かれていない。シェア
  5. ステージ3のワープでステージ4を飛ばせる。ただし4面にしかないリュックサックが取れなくなる。近道は、上位互換じゃなかった。シェア
  6. 隠れキャラはツインビー・コナミマン・ビックバイパーだけじゃない。コナミ監督、タヌキ、UFO、福太郎も隠れている。シェア
  7. FC版の説明書には、主人公の名前が書かれていない。「君」「勇敢で心優しい少年」とだけ。マイキーという呼び名は、後年の関連作で定着したもの。シェア
  8. 同じ1985年末に出たMSX版『グーニーズ』は、移植元ではなくまったくの別ゲーム。主人公はスロース、救出するのは7人、攻撃はパンチ、しかもVITとEXPがある。シェア
  9. PC-8801mkIISR版とX1版もあった。1986年10月ごろ、6,800円。シェア
  10. 1988年の書き換え版では、全面クリアのボーナスがカセット版50,002点に対して50,000点。2点だけ少ない。理由を説明した公式資料は見つからなかった。シェア
  11. 北米では小売用のNESカセットが出ていない。それでも『Vs. The Goonies』とPlayChoice-10で、ゲームセンターには置いてあった。シェア
  12. 続編『グーニーズII フラッテリー最後の挑戦』(1987)は、海外でもNES用として普通に発売された。日本から出られなかったのは、1作目だけ。シェア
  13. 携帯移植版でマイキーの代わりに来たのは『バイオミラクル ぼくってウパ』のウパ。エンディングの記念撮影も、彼が立っていた場所ごと差し替えられている。シェア
  14. ポップン側も、2012年『pop'n music Sunny Park』以降は楽曲が非収録になった。それでもキャラクターだけは残っている。シェア
  15. 映画の日本公開は1985年12月。日本映画製作者連盟の集計では、1986年の洋画3位・配給収入19億5,000万円。日本でも相当当たっていた。シェア
  16. 2026年6月5日には『金曜ロードショー』で放送された。40年たっても、まだ地上波に出てくる作品。シェア
  17. 2025年2月、映画『グーニーズ』の続編が正式に動き出したことが報じられた。スピルバーグとクリス・コロンバスがプロデュース。2025年9月時点で脚本は第2稿。監督も公開日も、まだ決まっていない。シェア
  18. そして、あの主題歌。シンディ・ローパー「The Goonies 'R' Good Enough」は全米チャート最高10位。でも元のタイトルは、ただの「Good Enough」だった。配給元のワーナーに改題を求められて押し切られ、ローパーは自伝にこう書いている——タイトルを台無しにされて頭にきたから、何年も歌うことを拒絶した、と。シェア
■ いま、遊べる?

『グーニーズ』はいま遊べる?(Switch Online・中古相場)

Switch Online、アーケードアーカイブス、クラシックミニ、バーチャルコンソール——どれにも入っていない。発売から40年、現行機への公式復刻はゼロ。実機とカセットが、いまも一番確実な遊び方。

👻 都市伝説枠

『グーニーズ』の都市伝説・噂(裏取りなし枠)

📺 情報元

情報元・参考資料

よんだ!

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コナミのソフト